私のメイク、なんだか老けてない?!40歳からの美肌メイク

若々しく見せたいとメイクしたのに老けて見えるってことありませんか?

カバーすればするほど投影間や立体感が消えてしまって人工的に見える。

ナチュラルメイクにしようとしても若くてきれいな肌じゃないと年齢が浮き彫りになり清潔感がなくなります。

欠点を覆い隠した厚化粧も欠点をさらけ出した薄化粧も40を過ぎると老けメイクになります。

今のメイクが実年齢よりも老けさせているかもしれないのです。

気が付いた瞬間から老けメイクにさよならしましょう。

肌とチークで拭けの8割を解消できる

メイクの中でも最も重要なのは肌作りです。

肌の印象が見た目年齢の8割を決めると言っても過言ではありません

ポイントは2つ

1.ファンデーションを薄くする

2.チークを肌作りの一部とする

本来、ファンデーションを使うのは「肌の色や質感を均一に見せる」ことなのですが、顔全体に同じ量のファンデーションを塗ることではありません。

しかも毛穴が見えなくなるまでぬらなくてはいけないと勘違いしている人もいます

均一に塗りこめてしまうと立体感が失われてのっぺりとした平面的な顔になってしまいます。

40歳を超えたら塗らない部分を作って素肌感や立体感を強調することが重要なのです。

チークに対しては「立体感」を出すことではなく、「血色のよさ」を見せることに注目しましょう。

顔の中心に血色が透けているかのように明るく透明に見せることで素肌感が強調されて若く見せることができます。

大人のメイクはファンデ半分チーク2倍

今までのメイクをやめて肌づくりをすると5~10歳は若く垢ぬけて見えるようになります。

ファンデーションは力をいれないように軽くぬって、やさしくすべるように伸ばしましょう

メイクが義務になってしまうとファンデの量が増えてしまう

額も頬も目の周りもフェイスラインも同じ量でとりあえずファンデーションを塗ることはやめましょう。

しわも隠したい、シミも隠したい、でこぼこも消したいしくすみも消したい、目の下や降格の影も隠したい。

でも一度に隠そうとするのでどうしてもファンデーションが分厚くなってしまいます。

頬や額など、肌の広い面ははスポンジをそのまま持って伸ばします。

目の周りや口の周りなどの細かい部分はスポンジを二つ折りにして角を使いトントンとなじませます。

塗り方を工夫するだけで肌にメリハリが生まれ、崩れにくいベースメイクができます。

さらにハイライトやチークカラーをプラスすると立体感が生まれ生き生きした肌になるのです。

くすみ肌にはオレンジ系のコントロールカラーを使う

もともと黄色がかっている日本人の肌。

年齢とともにくすみがひどくなるとさらに黄みがかった肌になります。

くすみとは透明感がなく明るさや艶が失われた状態のことです。

肌にサビがでてきているといってもいいでしょう。

どうじに血色が失われて赤みが減ってくる40代の肌。

この肌色の老けを感じさせる差を埋めてくれるのがメイク下地です。

それもオレンジ系のコントトールカラーを使いましょう。

オレンジは黄色に赤を足した色です。黄くすみがひどくなっている大人の肌に溶け込みながらもともとの肌色に加えて血色の「赤」を内側から自然にプラスしてくれます。

黄色だけだと黄ぐすみがますますひどく見えるし、赤色だけだと肌から浮いて不自然になります。

だから大人の肌にはオレンジを使うのです。

ベースメイクを塗る位置の順番を考える

ベースメイクを塗るうえで共通した掟が塗る順番です。

・中心から外側へ

・広いところから狭いところへ

塗る順序を守りましょう。

下地もファンデーションもパウダーも、指やスポンジ、ブラシを最初に触れたところにたくさん厚くつきます。

顔の中心の広い部分である量頬の真ん中と額の真ん中が一番濃くつきやすく、顔の外側の生え際やフェイスラインに向かって、鼻や目の周り、口の周りの狭いところに向かって次第に薄くなります。

これでグラデーションができあがります。

塗り方を守っていれば誰でも自然なグラデーションを作ることができます。

厚いところが明るく発色し、薄いところが影になる。

これでメリハリが生まれて立体感がある顔がうまれます。

しわを消したい!ほうれい線は薄く塗る

目や口の周りは動きが激しいのでファンデーションがよれやすくたまりやすい場所です。

するとしわがはっきりした形で強調され、10歳も20歳も老けて見えます。

ほうれい線を隠すためにコンシーラーを重ね塗りする。そんなことではかえってしわを目立たせてしまいます。

目立たせないために、しわの部分にはファンデーションを塗らないか、ごく薄くつけるようにします。

しわが気になる部分へはスポンジでなじませる程度に抑え、何もついていない部分でトントンと余分なファンデーションをとって最後に手のひらでおさえるようにします。

 

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