月別アーカイブ: 2017年7月

マツエクのメリット・デメリットから長持ちさせるコツまでをご紹介!

 

少し前までは付けまつげが流行っていましたが、今ではマツエクが主流となりつつあります。

しかし、付けまつげと違って金額もそこそこしてしまうので、気になってはいるけれどもなかなか手が出せないという人も多くいるのではないでしょうか。

今回はマツエクのメリット、デメリットから長持ちさせるコツまでをご紹介していきたいと思います。

マツエクのメリット

マツエクとは皆さんご存知の通りまつ毛エクステのことで、髪の毛につけるエクステと同じように自分のまつ毛に長く見せるように専用のグルーでエクステをつけていくことを言います。

長さや太さ、カールの種類などが選べるようになっており、その種類はお店によって異なることもあります。

メリットとしては、スッピンでも目元が大きく見えたり、クルンとした綺麗なまつ毛のカールが維持できます。

他にもマツエクをすることによって朝のお化粧の時間が短縮できたり、目元のメイクを濃くしなくとも大きなパッチリとした目元になることができます。

そして何よりもビューラーで毎日一生懸命まつ毛をカールさせるよりもまつ毛が傷まないというメリットもあります。

勘違いされがちではありますが、マツエクをするよりもビューラーで毎日まつ毛をカールさせる方がまつ毛にとって負担は大きく、まつ毛が抜けたり少なくなったりというような原因にもなるのです。

マツエクをするようになってから自分のまつ毛が傷まなくなった、長く伸びるようになった、という人もいるくらい実はビューラーはまつ毛にとっては良くないものとなっているのです。

こんな良いことばかりのマツエクではありますが、多少のデメリットもそれなりにあります。

マツエクのデメリット

一番大きな点としては金額ではないでしょうか。

マツエクは付ける本数やお店によるのですが、安くても3000円、高ければ10000円程度することもあります。

マツエクは一度付けてもらってから大体早ければ2~3週間程度である程度取れてきてしまいます。

そういったことから最低でも1か月に一度はマツエクにある程度の金額をかけなければいけなくなってきてしまうので、意外と1か月でマツエクにかける金額というのは高くついてしまうことになります。

他にも専用のグルーが合わずに目が痒くなってしまうというような人もいるようですが、お店によっては事前にしっかりとパッチテストをやってくれるところもあるので不安な人はそういったものも利用してみるのが良いでしょう。

大きなデメリットとしてはこういった点が挙げられますが、実はマツエクを長持ちさせるコツというのがあります。

マツエク長持ちのコツ

マツエクをしたことがある人は分かると思いますが、実はマツエクをしている時はオイルやシートタイプのクレンジングは使用できません。

そういったクレンジングを使用してしまうとマツエクが取れやすくなってしまうのです。

他にも目を掻いたりエクステをいじったりしてしまうということもやってはいけません。

エクステを付ける際に専用のグルーを使用してはいるのですが、水に弱いというのも事実で、お風呂上りなんかにはドライヤーで軽く風を当てながら乾かしてあげることもマツエクを長持ちさせるコツの一つです。

あとはこれはやってみなければ分からないことになってしまうのですが、施術してくれる人の腕前

によって変わってくることもあります。

事前にしっかりと施術をしてもらおうと考えているサロンに関しての口コミや情報などを調べてみるのも良いかもしれませんね。

お店によっては新規のお客様は半額だったり値引きをしているところも多くあるので、そういったものを利用しながら最初は何か所かで施術をしてみてもらってから考えてみることをおススメします。

こういったマツエクを長持ちさせるコツを知っているだけで大分変ってきます。

他にもお店によっては、「何週間前までに予約をすると○○%オフ!」というところもあったりするので、そういったものも利用しながらであれば大分出費もおさえられるようになってくるので事前にしっかりと料金システムを確認しておくのも良いかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?マツエクはメリットもあればその分デメリットもあります。

それをしっかりと理解した上でマツエクをしてみるのとそうでないのとでは大分変ってきます。

マツエクに挑戦してみようと考えている人は是非この記事を参考にしてみてください。

マツエククレンジングについて詳しいブログはこちら

肌のくすみについての体験談と改善策

 

私は肌のくすみに悩んでいました。肌がくすんでいると実年齢よりも老けて見えてしまったり、くすみを隠すために厚化粧になり、肌に負担をかけてしまったりして悪循環でした。「くすみ」と一言で言っても原因はさまざまです。

くすみの原因別に私がおすすめする対策を紹介します。

原因①乾燥
乾燥によって肌がカサカサしていたり、ひどい場合は粉をふいていたりします。冬は外が乾燥しているので肌も乾燥してしまいます。

しかし、室内は年中エアコンで乾燥しています。また、強い洗顔料の使用も肌の乾燥を招きます。とにかくしっかり保湿をします。

優しく泡で洗顔して、化粧水は何回かに分けて少量ずつ肌にしみこませていきます。

化粧水だけでなく、保湿力の高い美容液やクリームも併用することが大切です。一気に化粧水を済ませようといないところがポイントです。

原因②紫外線
日焼けで肌が黒くなることもくすみの原因です。

私は紫外線を浴びるとすぐに黒くなってしまうので、紫外線対策を徹底しました。

日焼けで肌が黒くなるのは、シミと同じでメラニンが作られるからです。

メラニンは新陳代謝によって肌がターンオーバーすることで、自然と白い肌に戻るのですが、肌のターンオーバーがうまくいかなければくすみとなってしまいます。

UVケアを徹底することが基本です。また紫外線を浴びてしまったら、美白効果のある化粧水を使用し、ビタミンCを多く含んだ食材をとるようにします。

ビタミンCは肌のターンオーバーを正常に戻す働きがあります。

原因③血行不良
血行不良や体の冷えは、肌を青くくすませてしまいます。

ストレスや睡眠不足、リンパの滞りによって肌の血行を悪くしてしまうのです。

クマができるのも同じ原因です。血行不良はくすみだけでなく、他の体の不調にもつながります。充分な睡眠、規則正しい生活、適度な運動を心がけます。

体の冷えは大敵なので、じっくりお風呂であたたまるようにしました。ヨガやストレッチは血行促進の効果があるのでおすすめです。

自分のくすみのタイプを知り、自分に合ったケアを始めてください。

目のクマの3種類と種類別の原因

 

目の下にクマがあるだけで、顔が暗く見えてしまいますよね。

 

目のクマを消すためにメイクを工夫するのも一つの手ですが、根本的にクマを撃退するために、原因を解明していきましょう。実はクマには三種類あります。

 

種類別に原因が異なっています。

①青クマ
最も一般的なクマがこの青クマです。

血行が悪くなることによってできてしまいます。寝不足や不規則な生活、疲労やストレスによって血行不良になってしまいます。とくに生まれつき皮膚が薄い人は目立ちます。

②黒クマ
黒クマは加齢とともにできるものです。

年を重ねるにつれて、まぶたの下の皮膚がさらに薄く弱くなっていきます。

目の下の眼窩脂肪という脂肪を支えてくれている筋肉がゆるんでしまい、その下に窪みができるのです。その影が黒く見えることでクマになります。

さらにむくみが生じると、余計に目立ってしまいます。

加齢とともに起こる黒クマの原因は、下まぶたの皮膚が薄くなってしまうことと、加齢によってコラーゲンが減少してしまい、皮膚のたるみが生じることです。

③茶クマ
小さなシミが集まってしまったり、擦れることによる摩擦が積み重なってしまったりすることによる色素沈着が原因となるのがこの茶クマです。

目の周りの摩擦が原因となってシミになるので、目を擦ることが癖になっている人に多いです。乾燥による肌の周期の乱れや肌に合わない化粧品や、洗顔の摩擦が原因です。

どれもメラニン色素が関係しているので、シミと同じ対策が必要となります。

以上の3つのシミ別によって、自分に合った対策が必要になります。

肌の黒ずみってどうやってできるの?

肌の黒ずみには大きく分けて二つの原因があります。

黒ずみの気になる部分をを触ってみて、ザラザラしていたら毛穴に角栓や汚れが詰まっている場合が多いです。

健康な肌の状態だったら、毛穴にホコリや化粧品などの汚れが入った場合でも、肌のターンオーバーサイクルによって、汚れはだんだん毛穴の外に排出されていきます。

しかし、肌のターンオーバーサイクルが乱れてしまうと、正常に汚れを排出することができなくなるのです。

これは角質も同様です。肌のターンオーバーサイクルが乱れて、古い角質が剥がれ落ちることができなければ、古い角質が毛穴の中で詰まってしまい、この角質が皮脂と混ざり、毛穴を塞ぐ角栓となるのです。

また、角栓がつまると毛穴が広がってしまいます。その影響で、広がってしまった毛穴の影が黒く見えて、毛穴が目立つ場合もあります。

黒ずみの気になる部分を触ってみて、ザラザラしていなかったら、メラニンの生成が原因で黒ずみになっている場合が多いです。シミの原因がメラニンの生成であるという話は有名ですよね。

紫外線の影響で、肌がダメージを受けて、肌を守ろうとする働きによりメラニンが生成されます。

このメラニンによって肌にシミができてしまう仕組みです。毛穴にシミができてしまうと、黒ずみになるのです。

また、このメラニンは紫外線の影響だけでなく、肌に刺激を与えると、生成されてしまうのです。肌の摩擦や肌に合っていない化粧品などの余計な刺激もメラニン生成の原因となります。

私のメイク、なんだか老けてない?!40歳からの美肌メイク

若々しく見せたいとメイクしたのに老けて見えるってことありませんか?

カバーすればするほど投影間や立体感が消えてしまって人工的に見える。

ナチュラルメイクにしようとしても若くてきれいな肌じゃないと年齢が浮き彫りになり清潔感がなくなります。

欠点を覆い隠した厚化粧も欠点をさらけ出した薄化粧も40を過ぎると老けメイクになります。

今のメイクが実年齢よりも老けさせているかもしれないのです。

気が付いた瞬間から老けメイクにさよならしましょう。

肌とチークで拭けの8割を解消できる

メイクの中でも最も重要なのは肌作りです。

肌の印象が見た目年齢の8割を決めると言っても過言ではありません

ポイントは2つ

1.ファンデーションを薄くする

2.チークを肌作りの一部とする

本来、ファンデーションを使うのは「肌の色や質感を均一に見せる」ことなのですが、顔全体に同じ量のファンデーションを塗ることではありません。

しかも毛穴が見えなくなるまでぬらなくてはいけないと勘違いしている人もいます

均一に塗りこめてしまうと立体感が失われてのっぺりとした平面的な顔になってしまいます。

40歳を超えたら塗らない部分を作って素肌感や立体感を強調することが重要なのです。

チークに対しては「立体感」を出すことではなく、「血色のよさ」を見せることに注目しましょう。

顔の中心に血色が透けているかのように明るく透明に見せることで素肌感が強調されて若く見せることができます。

大人のメイクはファンデ半分チーク2倍

今までのメイクをやめて肌づくりをすると5~10歳は若く垢ぬけて見えるようになります。

ファンデーションは力をいれないように軽くぬって、やさしくすべるように伸ばしましょう

メイクが義務になってしまうとファンデの量が増えてしまう

額も頬も目の周りもフェイスラインも同じ量でとりあえずファンデーションを塗ることはやめましょう。

しわも隠したい、シミも隠したい、でこぼこも消したいしくすみも消したい、目の下や降格の影も隠したい。

でも一度に隠そうとするのでどうしてもファンデーションが分厚くなってしまいます。

頬や額など、肌の広い面ははスポンジをそのまま持って伸ばします。

目の周りや口の周りなどの細かい部分はスポンジを二つ折りにして角を使いトントンとなじませます。

塗り方を工夫するだけで肌にメリハリが生まれ、崩れにくいベースメイクができます。

さらにハイライトやチークカラーをプラスすると立体感が生まれ生き生きした肌になるのです。

くすみ肌にはオレンジ系のコントロールカラーを使う

もともと黄色がかっている日本人の肌。

年齢とともにくすみがひどくなるとさらに黄みがかった肌になります。

くすみとは透明感がなく明るさや艶が失われた状態のことです。

肌にサビがでてきているといってもいいでしょう。

どうじに血色が失われて赤みが減ってくる40代の肌。

この肌色の老けを感じさせる差を埋めてくれるのがメイク下地です。

それもオレンジ系のコントトールカラーを使いましょう。

オレンジは黄色に赤を足した色です。黄くすみがひどくなっている大人の肌に溶け込みながらもともとの肌色に加えて血色の「赤」を内側から自然にプラスしてくれます。

黄色だけだと黄ぐすみがますますひどく見えるし、赤色だけだと肌から浮いて不自然になります。

だから大人の肌にはオレンジを使うのです。

ベースメイクを塗る位置の順番を考える

ベースメイクを塗るうえで共通した掟が塗る順番です。

・中心から外側へ

・広いところから狭いところへ

塗る順序を守りましょう。

下地もファンデーションもパウダーも、指やスポンジ、ブラシを最初に触れたところにたくさん厚くつきます。

顔の中心の広い部分である量頬の真ん中と額の真ん中が一番濃くつきやすく、顔の外側の生え際やフェイスラインに向かって、鼻や目の周り、口の周りの狭いところに向かって次第に薄くなります。

これでグラデーションができあがります。

塗り方を守っていれば誰でも自然なグラデーションを作ることができます。

厚いところが明るく発色し、薄いところが影になる。

これでメリハリが生まれて立体感がある顔がうまれます。

しわを消したい!ほうれい線は薄く塗る

目や口の周りは動きが激しいのでファンデーションがよれやすくたまりやすい場所です。

するとしわがはっきりした形で強調され、10歳も20歳も老けて見えます。

ほうれい線を隠すためにコンシーラーを重ね塗りする。そんなことではかえってしわを目立たせてしまいます。

目立たせないために、しわの部分にはファンデーションを塗らないか、ごく薄くつけるようにします。

しわが気になる部分へはスポンジでなじませる程度に抑え、何もついていない部分でトントンと余分なファンデーションをとって最後に手のひらでおさえるようにします。